妊娠五ヶ月というと妊娠も中期となり俗に言う安定期です。胎児の胎動も感じられる一方、妊娠五ヶ月の時点での体重や腹痛など気になることをまとめてみました。
妊娠5ヶ月のお勧めの本妊娠も5ヶ月には妊娠初期のつわりなどほぼ収まり安定に入ります。そもそも妊娠とは何なのかをまず調べてみました。妊娠(にんしん)とは、哺乳類などの胎生の動物で、雌の胎内(子宮内)における、受精卵の着床から出産するまでの経過、およびその状態を指します。人間の場合、受精後平均266日、腹の子(胎児)が約3,000g内外にまで育ったところで出産に至ります。 妊娠中の女性は「妊婦」、分娩直前の女性は「産婦」、分娩後は「褥婦」、女性の胎内にいる子どもは「胎児」、生後4週間までの子どもは「新生児」と呼ばれる。妊娠初期(〜満15週まで)は母体の外観は妊娠前とほとんど変わらないが、妊娠に伴い、ホルモン分泌が変わるなどのため、様々な変調が起きる。例えば、つわり、嗜好の変化、眠気、頻尿、便秘などの肉体的な変調や、周りの者に当り散らす、落ち込むなど精神的にも不安定になりやすい。妊娠中期となりも5ヶ月になると(満16〜27週)胎動が感じられるようになる。古来、日本では妊娠5ヶ月目の戌の日に「腹帯(ふくたい・はらおび)」をしめはじめた。(引用:ウィキペディア)
妊娠5ヶ月での体重も妊婦さんにとっては気になる事のひとつかと思います。体重の管理のひとつにBMIという指標があるのをご存知かと思いますが、妊娠前の身長によって体重の管理方法、目安も変わります。BMIとは肥満指数の判定のひとつで妊娠中もこの指標を目安として体重を管理されるとよいようです。BMIは体重÷身長(m)2乗で計算できます。BMI値が18未満はやせ形・13キロまで、18〜24の場合は標準形・7〜10キロまで、24.1以上は肥満形・5〜6キロまでというのが一応の目安です。一般的には出産時に妊娠前の体重から7〜8キロ以内に抑えるのが理想との事ですが、身長によりその値も若干変わります。【赤ちゃん+胎盤&羊水など+育児をするためのお母さんも脂肪】=8キロ以内目安だそうが、妊娠初期に1キロ→中期に3キロ→後期に3キロ→合計7キロという増加目安もあります。妊娠5ヶ月では3〜4キロの体重増加が目安ということですね。妊娠5ヶ月になると初期のつわりが収まり、反動でたくさん食べてしまう人もおいでるようですが、体重の管理はしっかりしておきたいですね。
妊娠5ヶ月の安定期に入りましたら、そろそろ待望の赤ちゃんの色々な準備を少しづつ準備し始める時期ですね。お仕事をされている方はなかなか時間が取れないと思うので、出来ること、時間のかかることを順序良く計画的にしておきたいですね。赤ちゃんの生まれてくる時期にもよりますが、洋服などの準備もさることながら、新たに迎え入れる赤ちゃんお部屋、環境つくりが一番時間がかかるでしょうね。赤ちゃんはあっという間に成長します。赤ちゃんの生活空間を出来る限り安全な環境を用意できたらいいですね。生まれる前から少しづつ準備しておけばあわてることもないと思います。我が家も3人の子供がいます。その頃はインターネットで情報を検索するといってもなかなかいいサイトはありませんでしたが、最近はいい情報のほとんどが無料で提供されています。いいと思ったサイトをいくつか紹介しておきます。参考サイト ベビーgoo http://baby.goo.ne.jp/ ベビカム http://www.babycome.ne.jp/